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実例付!グラブルで今すぐMVPを乱獲できるようになる方法


グラブルの強さ・・・一般的にはどれだけダメージを上げられるかで語られます。
そのために武器を強くしたりキャラを揃えることが強くなることだと
大手攻略サイトやまとめサイトもそのように語っています。

しかしこれだけではダメです。
装備の強さよりも大事なことがあります。


それは速度です。


グラブルの敵は主に3種類に分かれています。
①ソロコンテンツ
ex:アーカルム、ストーリー本編

②周回コンテンツ
ex:島ハード、古戦場、ゼノ〇〇、シナリオイベント

③MVPレースコンテンツ
ex:石マルチ、プロトバハムートHL

①は速度と関係ないのでここでは割愛します。

②、③では同じ時間でより多くの敵を倒したり、より多くのダメージを与えることを求められます。
なので装備やキャラの強さに加えて速度が重要になってくるわけです。
俗に言うDPS(1秒毎に与えられるダメージ)を上げることが強さに繋がります。


では速度を上げるにはどうすればよいのでしょうか。


それはプレイングを鍛えることです。


ここで言うプレイングとはアビリティを押すタイミング、リロードのタイミングなどを工夫することで、
DPSを上げる技術のことを指すことにします。

これを鍛えれば課金武器やマグナ・神石編成の差はかなり埋まります。
マグナで神石編成に競り勝っている光景はよく見かけることと思います。

驚くべきことダメージの上げ方の情報はあっても、プレイングに関する情報はほぼ皆無です。
断片的な情報はあっても、いまいち何をやっているのか良くわからないと思います。
どうしてこんな重要なことを誰も教えてくれないのか。



これはMVPレースや古戦場のような競争コンテンツで、上位層が自分だけ優位に立つために、



ワザと曖昧にしているのです

ふざけるな!(声だけ迫真)
20180107.jpg


と思ったあなたに、誰も教えてくれない「プレイング」について基礎から解説します。


基礎知識編


まずはあらゆるコンテンツで使う基本的なテクニックについて解説します。


①軽量版にする&リアルタイム通知をオフにする

軽量版にすると通信が軽くなり、ロード時間の短縮になります。
アルティメットバハムートで敵が奥から出てくる演出をカットできます。

リアルタイム通知をオフにするとフラム=グラスのモードチェンジなどの演出をカット出来ます。
演出中は普通殴れないのでオンにしている人たちと差をつけることができます。

ただし何かしらのアクションを起こすまで、デバフの有無やどの召喚石が流れているかが更新されないので、
6人HL麻痺延長部屋など麻痺が入るまで待機するコンテンツ等ではオンにします。


②リロ殴り

攻撃ボタンを押したらF5を押し、味方の攻撃と敵の攻撃の演出をカットします。

基本的には攻撃→リロード→攻撃を繰り返すことがDPS視点で最速となります。
「直前のターンを処理中です」が出ても、無視して攻撃ボタンを連打します。

アビリティや召喚を使う場合は、「そのアビリティを押すことでどれだけダメージを増やせるか」に着目します。
下手に使うより、攻撃とリロードを繰り返しているだけの方が早い場合がかなりあります。
バフのような正確なダメージ上昇を測ることが難しいアビリティもしっかり検証してから使いましょう。


③単奥義を組む

リロ殴りをしていると「直前のターンを処理中です」と出ている時間がやたら長いことがあります。
あれは奥義のチェイン数やトリプルアタックを出した回数が多いほど長くなる仕様なのです。
俗に言う「奥義硬直」と呼ばれるものです。
奥義硬直が長いとターンを回す速度が大きく落ち、DPSが下がります。

奥義硬直込みでDPSが最も高くなる方法、
それはチェインバーストを発生させないようにキャラ単体で奥義を撃ち続けることです。

そのためにはキャラクター間の奥義ゲージにばらつきを生じさせることが重要です。
EXアビリティの瞑想、ベルセルクのレイジⅢなどの奥義ゲージを消費するアビリティ、
ウェポンバーストのような単体の奥義ゲージを増やすアビリティを用いて、
奥義ゲージを調整します。

編成を考えるうえでもこれを意識してキャラを選択するべきです。


④複窓

演出による待機時間をカットする技です。
グラブルを多重起動することで、アビリティや召喚石の演出中に別の窓でアビリティを撃つことができます。
基本的に2つの窓を開いてアビリティを交互に打つようにします。
コンジャクションのような演出の長いアビリティを使う時は3つ以上使うこともあります。

この時に間違って本来打てないアビリティ
(例えば左の窓でフェリ2アビを撃ったあとに右の窓でフェリ2アビを撃つ)を使うと、
エラーメッセージが出て15秒くらい何もできなくなるので注意しましょう。

アビリティにも硬直時間が少しあるので押すのが早すぎると「直前のターンを処理中」に引っかかります。
召喚石はアビリティより少し硬直時間が長いことを覚えておきましょう。

・具体例

2018010701.png

今回のシナリオイベントのVHです。メカニックで全体ポンバして奥義を撃つだけで終わります。
①→②→③と交互に打っています。
ツープラトンのような演出の長いアビリティを使う時はこれをやるだけでかなり変わります。


残念なことに、規約違反だとかBANされるだとかのデマ情報が飛び交っています。
そもそも規約に明確に禁止した条文がありませんし、1年やり続けてますが警告もBANも全くされていません。
少なくとも黙認はされています。どうしても心配なら問い合わせると良いでしょう。


⑤ブクマ走法
ブラウザ版でのみ使用可能です。
周回したいコンテンツの召喚石の選択画面をブックマークします。
すると同じクエストを周回する時にマイページ→クエスト選択・・・の手間を省くことができます。

古戦場では重要です。


実践編


実際に自分がMVPを取る為に使っている編成と立ち回りを紹介します。

①フラム=グラス30連戦

基本的に連戦部屋は周りの人の動向に合わせてプレイングを変えます。
全体の火力によって殴れるターンも変わりますし、
デバフ入れてくれる人が誰もいなければ仕方なく自分で撃たなければいけません。

フラムのようにすぐ倒せる敵は、基本的に奥義は打たず、
最後にフルチェイン奥義を撃って硬直を帳消しにするように動きます。


最強の編成はウーノ+ディアンサの水レスラーですが、
途中で属性が変わることもあり闇レスラーorウォーロックも強いです。
というか余程水が強くない限り初速が出る闇の方が早いです。

キャラはデバフ無しでも減衰付近叩ける闇ジャンヌやシスやオーキスがお勧めですが、
残念ながらどれも持っていないのでこのような編成でやってます。

2018010702.png

初動は他心陣→チェイサー→ナルメア1アビ→コンジャクション→殴り
2ターン目にナルメア反骨パンチを当てたら以後はギリギリまで奥義を撃たないで、
最後のターンに奥義を撃ちます。時間に余裕があれば3ターン目にバハ4凸を召喚します。

コンジャクションは演出が長いので最後に打ちます。これがコツです
ナルメアの反骨パンチは間に合わないことも多いです。
その場合はチェイサーを撃たなかったりします。

事前に闇レスラーや水レスラーのような他の編成も用意して、
MVPを取れない時は連戦の途中で切り替えます。

グラシ1本のこんなゴミみたいな編成でも基本テクニックだけで結構MVPが取れてしまいます。


②ヘクトルHL麻痺延長あり

2018010703.png

ヘクトルはHP99%のトリガー行動の回復不可能デバフを食らった後にコンジャクション
その後は麻痺が入るまでは待機して、入ってから殴るのが基本戦術です。

まず99%まで削られる前に1ターン動くことが大事です。

麻痺が入ってからはみんな同じように殴るのでここで差をつけます。
開幕主人公で他心+1アビ、トールが入る前に殴ります。
するとカウンターと被ダメージで奥義ゲージがまた100%になります。

被弾が多ければポーションで回復させた後に99%トリガーを踏みます。
その後ファイティングスピリッツとコンジャクションを撃って一度殴ったら待機。
その間は暇なのでバハ召喚したりダメアビ切ったりしましょう。

麻痺が入ったら主人公の瞑想、アザゼル1アビ、闇ゼタの3アビでチェインを回避しながら動きます。
ほぼ限界背水状態で殴れるのでマグナでも麒麟弓を入れておくとよいです。
ハデス編成にもかなり高頻度で勝てます。


④アルティメットバハムートHL


2018010704.png

バースコントロールで入れ替わるキャラによって立ち回りが変わるのが嫌なので、サブには何も置いてません。
奥義ゲージがズレにくかったり、敵が硬かったり、バフ消去の行動があるので普通の敵とは立ち回りが変わります。

基本的にはターンを回してHPを維持しつつウーノのカウンターをしっかり当てていきます。
単奥義は無理して組みません。
逆に要所でフルチェインを決めていきます。そのために敢えて奥義を撃たないことも多いです。

具体的には、ファランクスやトールを待たなきゃいけないタイミングの直前(88%など)
相手のデバフが消えるタイミングの直前(11%など)
に打ち込みます。

速度によってかなり立ち回りが変わりますが、ひとまず自分の団内消化の環境
(討伐速度6~7分台、水4~5人麻痺あり、恐怖無し、トール70,30,10のみ)
で使っている立ち回りを紹介します。

・100%~75%

開幕アルタイル1アビ2アビ、ウーノ2アビ、カトル1アビ。

95%をファランクスで超えてディスペル。
うまく奥義がバラついてくれれば奥義を撃ちます。揃ってしまったら88%付近でフルチェインします。
麻痺が入ったら奥義を撃たずターン回しを優先して同様にフルチェイン。

ファランクスだけで85%を踏みます。余程のことがない限り死にません。

周りの速度が速い場合は一気に85%まで削れてしまうと思います。
その場合は82%でフルチェインを撃って81%に着地します。
81%になるとキルフレアが発動しません。その代わりCTがリセットされないのでブレイクするまで殴れません。

80%のCTMAXを踏んだらカトル2アビでグラビを入れます。
この間ウーノのカウンターをもう一回決められると思います。

75%のバースコントロールはターン回しが進んでいる場合はナハトが間に合います。
間に合わなければウーノ3アビを切ります。

・75%~50%

75%~70%はファランクスがないと動けませんが、まだウーノ4アビは切りません。

まず71%でフルチェインを決めて70%を踏み抜くのが鍵です。
70%の神撃(ファランクスで受ける)では此方のバフが消去されず、トール→麻痺待ちの時間もあるので、
フルチェインのデメリットを帳消しにできます。

トールが入った後、ここまででウーノ2アビのリキャストが戻った場合は
カウンター分が無駄になってしまわないように麻痺が入る前に1回殴ります。

麻痺が入ったら55%までは適当に殴ります。55%はウーノ3アビで受けます。
50%はウーノ2アビで受けます。間に合わないなら素受け。死んだらフレ石のエウロペかリヴァイヴで復活。

・50%~30%

45%と35%はファランクスとウーノ3アビで受けます。
40%は間に合えばウーノ2アビ、だめなら素受けします。
ターン回しが早いと36%付近でCTMAXになるので火力が低めの場合はテュポーンを切ります。

31%付近でフルチェイン。
シヴァを貰って複数人がフルチェインを決めると一気に28%まで削れるかもしれません。

・30%~10%

28%のCTMAXは回避方法があります。
30%トリガーを踏まずに28%まで待機、アビリティなどでCTMAXを発動させてから殴ると
30%トリガーの方が優先して発動するので無力化できます。
テュポーンがない場合や体力が心もとない場合は有効です。

自分は30%を踏めなかった時にこの技を使います。

相手にTAバフが付いたら消さずにウーノの2アビのカウンターの餌にすることで貢献度を稼ぎます。
稼ぎ終わったらディスペル。
22%はファランクスかウーノ3アビで超えます。ここでバフ消されるので奥義は打たないように注意です。
15%までは奥義を撃たずターン回しを優先します。

16%付近で止まり、15%を踏まずにカトルの4アビで2アビを4回打ちます。
11%になったらフルチェインで10%を踏み抜きます。ファランクスは誰かしらから来てると思います。

・10%~0%

ここで初めてウーノ4アビを切ります。
周りの火力が少なければカトル3アビも打ちます。
そしてトールが入る前に殴り始めます。奥義を撃つと硬直中に倒されてしまうので最後に打ちます。


おわりに


半額前に投稿する予定がなんやかんやで遅れてしまいました。

今回解説したことはかなり基本的なことですが、やってるか否かで速度差がかなり出る要素です。
神石を引けなくても課金額が足りなくても工夫できる余地はかなりあるということです。

次の半額では早速連戦部屋に潜り、競争相手の心と持ち腐れのグラーシーザーをへし折ってやりましょう。

終わり。
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- 1 Comments

(・8・)そーま  

とりあえず少し前のアプデで副窓は対策されてやったね!

2018/02/02 (Fri) 21:00 | EDIT | REPLY |   

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